『多津屋』~これぞ高槻名物?!出汁の味わい豊かなカレーカツとじ☆~

 

多津屋(201612)01
カレーと一言で申しましても様々なスタイルがありますね。
カレーライスに始まりカレーパン、カレー麺、カレー鍋、カレー炒飯、カレーピザetc…
まー料理の数だけカレーがあると言っても過言では無いでしょう。

そんな無限の可能性のあるカレーで今回目を付けたのが…「カレーカツとじ」
今回お邪魔しましたこちら高槻市の老舗店『多津屋』の名物料理であります。
いやもーなんやカレーにせんでもカツとじで旨いですやん。
とか言いながらやっぱカレーにしたら旨いやん。
どんなモンなんかリサーチしに突撃してきました!!!(・∀・)


多津屋(201612)02
阪急京都線 高槻市駅の北口から「高槻センター街」に入ってすぐ。
左手側に蕎麦屋的な外観の店舗を発見できます。
「甘党 多津屋」と書かれた暖簾にある様に、実は甘味処でもあるんすねー。
てか1940年創業当初は甘味処・喫茶としてスタートしたそうな。

多津屋(201612)03店内は昭和にタイムスリップしたかの様なノスタルジック感。
古き良き時代のまったり感に満ち溢れとりますな。
店員のおばちゃんもノスタルジックやでこれ(・ω・)

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メニューを拝見して驚き。
何気にカレーメニュー多いやないすかコレ。
カレー丼にカレーライスにカレーヌードルにカレーうどん…
そして「カレー風味のだしで和牛肉入り」と書かれたカレーカツとじ。
「シングルカレー」から「テトラカレー」まであり、これはカツの枚数だそうな。

今回は1番メジャーに取り上げられている「ダブルカレー」をオーダー。


【ダブルカレー】800円
多津屋(201612)08
皿盛りで提供されたカツとじと丼メシ。
見た感じは完全にカツとじ膳といった感じですが、漂ってくる香りは正しくカレー。
カツのみならず牛肉も入ってたりしますやん。

多津屋(201612)12カレーはサラリとしたスープ状。というか和出汁にカレーを合わせたカレー出汁。
じわっと染み入る旨味とカレー粉のバランスがエエ感じ~。
玉子とじによる円やかさと合わさって、和的な味わいに上手くマッチしています。
こりゃ今流行の出汁を効かせた「旨味押しカレー」の源流的なものがありますな。

和出汁とカレーの絶妙コラボで旨い!!!(^ω^)

多津屋(201612)11カツは豚バラを重ねて揚げたミルフィーユカツ。
やや厚めの衣で揚げられたカツは、しっかり出汁の効いたカレーを吸って旨味満載。
柔らかな食感でこいつぁ白米に合いまくるやーつ。

多津屋(201612)10
カツを楽しんだ後は…勿論オン・ザ・ライス!!!
カレー出汁もたっぷりかけてカレーカツ丼と相成りました(^ω^)
カツと玉子の鉄板コンビに、カレーのスパイス感が心地良い刺激。
この出汁とカレーのマリアージュはやっぱ旨味がググイと高まってる感じです。

ががっとかっ込んであっちゅー間に完食。
カツ1枚のサイズはやや小振りなんで、ダブルが調度良いボリュームすね。
ウマウマな出汁カレーカツとじを堪能しました。
ご馳走様でした!!!m(_豚_)m


元々はお客さんの「カツとじにカレーをかけてほしい」という要望から誕生したメニューとか。
ん~このお客さんグッジョブΣd(・ω・)
昔ながらの老舗感を出しながらも、こういった変わり種にも挑戦するスタイル。
何気に創業77年と長年愛される訳ですね(^∀^)

「カレーライス」との食べ比べや「カレーヌードル」もどんなんか気になるところ。
また高槻をぶらりと散策する際にお邪魔しますかね。


【多津屋(たつや)】
ジャンル:カレー/うどん/甘味処
電話:072-685-0929
住所:大阪府高槻市高槻町20-17
交通手段:阪急京都線 高槻市駅から徒歩約3分
営業時間:11:30~19:30(土曜は11:30~20:30)
定休日:日曜・祝日
駐車場:無
サイト:無

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