『ゼロワンカレー』~歴代ライダーの名を冠するガツン系スパイスカレー☆~

 

ゼロワン04
仕事の合間を縫ってランチタイム!!!
この日はちょいと足を延ばして北浜方面へ。噂の『ゼロワンカレー』に行ってきました。
谷六の『呂』にて火曜日の夜限定で営業している『真夜中カレーゼロワン』
その店主が、今度は北浜の『ミナ:ナカヨク』の昼限定で営業をスタートしました。
これでハードルがググッと下がりましたな(笑)
新年のご挨拶も含めて久々の訪問でゴワス☆(・ω・)


地下鉄堺筋線 南森町駅と北浜駅のちょうど中間辺り、菅原町交差点近く。
ミナ:ナカヨクの店舗にて営業しとります。
入口は半透明のビニールカーテンになっており、スタンドバー的な印象。

ゼロワン05店前の看板には、店主をモチーフにしたイラストと「ゼロワンカレー」の文字が。
このイラスト、明らかに某人造人間と化してるじゃあーりませんか笑
店内はカウンター席&テーブル席が2卓の小規模スペース。
元々バル的な店なんで、スッキリとした内装が正にシンプル・イズ・ベストっす。
カウンター内で調理されとる店主さんは、イラストに似てますがあんなアクが強くないっす(笑)

ゼロワン01カウンター席に着いてメニュー板を拝見。
こちらは数種類のレギュラーメニューがサイクルしており、

・ゼロワンカレーアマゾン(マトン):900円
・ゼロワンカレーV3(トロトロ豚なんこつ):800円
・ゼロワンカレーマン(チキン):800円
・ゼロワンカレーX(牛すじキーマ):800円
・ゼロワンカレーストロンガー(鶏レバー砂肝キーマ):800円

以上の中から2種類(マトンは固定)+日替わりカレー1種類が加わるスタイル。
この日は「ゼロワンカレーアマゾン」、「ゼロワンカレーストロンガー」、「アチャール風ポークカレー」。
2種盛り(900円、マトンは+100円)、3種盛り(1,200円)も可能となっちょります。
今回は「ゼロワンカレーアマゾン」、「ゼロワンカレーストロンガー」の2種盛りを少なめでオーダー☆


【ゼロワンカレー2種盛り(アマゾン&ストロンガー)】900円
ゼロワン02
丸皿にドカンと豪快に盛られた2種のカレー様。中央には大根のアチャール。
着皿(とでも言うのかww)した瞬間から、圧倒的スパイス感を覚えます☆
てか少なめオーダーにも拘らずエラいボリュームΣ(゚Д゚;)
(以下、個別に記載)

・ゼロワンカレーアマゾン(マトン)
ゼロワン03
キーマ状のやや粘度のあるルーには、ゴロゴロと肉質感じるマトン。
ファーストアタックは酸味とスパイスの刺激がドンと感じられるハードパンチ系。
その後尻上がり的に心地の良い辛さが追いかけてくる後追い型のカレーですな。
噛み応えのある羊肉は野性味溢れ、スパイス利きまくりのルーにバツチシ合います♪
かなり濃いめの印象なんで、単品で食べ続けるのは結構ハードやも(゚Д゚)

・ゼロワンカレーストロンガー(鶏レバー砂肝キーマ)
ゼロワン06
ベースは「アマゾン」と似た印象ですが、こちらのほうがスパイス感も味も抑えめ。
それだけに鶏レバーの濃厚さや砂肝のコリコリ食感が前に出ています。
こちらは単品で食べ続けてもヘヴィではなさそうですなー。


ルーと食材とのバランスが取れていて、どちらもちゃんと主張を感じ取れるのがGood。
ガツンとスパイスが攻めてくる感覚は、バビルの塔やバンブルビーに近い印象を受けます。
大阪圏内のスパイスカレー店の中ではTOPクラスの利き具合っすかね。
そこそこにオイリーさを感じ味も濃いめな反面、旨味の主張が今一つな点がちと残念。
ラヴィリンスやnidomi的な出汁を利かせたメニューがあるとバランス良さそうっすね。
もしかしたら日替わりはそっち系なのかな??

まだまだ伸びしろを感じるお店なんで、今後もチェックしていかねばなりませんな。
また時機を見て再訪してみましょっと(・∀・)


【ゼロワンカレー】
ジャンル:スパイスカレー
電話:非公開
住所:大阪府大阪市北区菅原町11-14 菅原ビル1F
交通手段:地下鉄谷町線 南森町駅 より徒歩約5分
営業時間:12:00~16:00
定休日:火曜・日曜
駐車場:無
サイト:https://www.facebook.com/zero.one.curry

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