『和レー屋 北浜 丁子』~平日限定のレアな和レー屋に突撃☆~

 

和レー屋丁子(ラム)1
8月のお盆休みにスパイス仲間とカレー行脚。
お盆の最中、流石にやってるカレー屋さんって稀だよなーとか思いながらもリサーチ。
すると!!!普段は高ハードルの『和レー屋 北浜 丁子』が営業してるやないデスカ!!!(゚∀゚)
『和レー屋 南船場 ゴヤクラ』の流れを組む「カレー」ならぬ「和レー」のお店。
普段は平日のみ営業っちゅー事もあり、これは数少ない貴重なチャンス!!!
絶対行列になると踏んで、開店前から突撃しました!!!
※ちなみにちょいと北の某カレー屋さんはスーパー夏休み中でしたww


和レー屋丁子(ラム)3 和レー屋丁子(ラム)2
地下鉄堺筋線 北浜駅4番出入口から東へ徒歩約5分。双葉ビルの2Fに店舗を発見。
『カシミール』から南へ50m程で到着する近場だったりします。
到着時はまだ誰も並んでいませんでしたが、開店直前にはやはり7~8人は集まってきました。
階段を上がりお店の前で待機~(・∀・)

和レー屋丁子(ラム)4 和レー屋丁子(ラム)5
店内はカウンター5席、テーブル2席と手狭なBARスタイルの空間。
白を基調とした明るい雰囲気は、まったりゆっくりしたくなります(←迷惑だからヤメロ)。
店主さん夫婦で営業されてるので、このくらいのキャパが調度良いかもですねー。
さてさて、サクッと席に着いて壁のメニューを拝見。
こちらのカレー…もとい和レーは以下の3種類がレギュラー。

・激辛チキンキーマ(700円)
・麻辣キーマ(800円)
・ビーフカレー丼(700円)
※各種あいがけ可能(800円)

ここに「本日のおすすめ」っつー日替わりメニューが加わります。
この日のメニューは「スペシャル変身ラム和レー 夏ver.(900円)」
むむ~、ラムと聞いてチョイスしない訳にはいきまへんな。
つー訳で今回は「麻辣キーマ」とのあいがけでお願いしました☆(゚∀゚)


【スペシャル変身ラム和レー 夏ver.+麻辣キーマ】900円
和レー屋丁子(ラム)6
丸い器に盛られましたルータイプとキーマタイプのあいがけカレー。
「スペシャル変身ラム和レー 夏ver.」にはパクチー、青唐辛子、ミントを使ったグリーンソースがトッピング。
ん~ヴィジュアル的にもエエバランスの彩りですわい。

和レー屋丁子(ラム)7 和レー屋丁子(ラム)9
まずは「スペシャル変身ラム和レー 夏ver.」をば。
サラリとした粘度低めのルーは、一口目からズバッと辛さが発揮されています。
爽快なスパイス感も合わさって、エエ塩梅の刺激となってますなー。
ラム肉特有のミルキーなクセは人を選ぶやもですが、この心地良い刺激は実に好み。

爽快な夏仕様で禿げウマ!!!Σ(゚Д゚)

トッピングされたグリーンソースを混ぜていただきますと、これまた味が激変。
パクチー&ミント効果で物凄くフレッシュな風味がプラスされ、爽快感が跳ね上がりました。
全体的にクセの強いマニア好みの品かな??

和レー屋丁子(ラム)10 和レー屋丁子(ラム)8
続きまして「麻辣キーマ」をば。
粗く挽いた豚肉キーマ、大豆、コンニャク、昆布、白葱とまぁ、なかなかのカレーっぽくなさ(笑)
まず口内に広がるのは鮮烈な花椒(麻味)の風味と刺激。
そこから流れる様に唐辛子(辣味)の柔らかめの辛味が主張してきます。
ジワリと感じる出汁的な旨みが上手く味わいを纏めていますねー。

麻と辣のクロスファイアで禿げウマ!!!Σ(゚Д゚)

主張のメインは「麻味」のほうが強く、辛さは少な目ですが鮮烈な刺激が感じられます。
味わいとしては一般的なカレーっぽさはほぼ無く、あえて言えば「スパイス料理」に加えるべき一品。
(まぁ幅広い意味で言えばカレーなんですよ)


相変わらずのオリジナリティある独創的カレーですなー。
特に「麻辣キーマ」はかなり個性が立っていて、他所では余り味わえない味。
「激辛チキンキーマ」=辣味
「麻辣キーマ」=麻味
「ビーフカレー丼」=旨味

といった感じでしょうか。其々に個性立っててウマーです。
日替わりメニューはその時々でインド系だったりタイ系だったりと様々。
常連さんはこちらを狙って来てたりしそうっすね。
所謂「ゴヤクラ系」として確立したこのジャンル、更なる広がりに期待デス(`・ω・´)


【和レー屋 北浜 丁子(ちょうじ)】
ジャンル:スパイスカレー/バー
電話:06-6941-2006
住所:大阪府大阪市中央区東高麗橋5-3 双葉ビル2F
交通手段:地下鉄堺筋線 北浜駅から徒歩約7分
営業時間:11:30~15:00
定休日:土曜・日曜・祝日
駐車場:無
サイト:無

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