『旅人シェフのタイ食堂 KHAO』~遂に店舗営業スタート!!天神橋筋に現れた旅人シェフの絶品タイ食堂☆~

 


大阪のカレーシーンの台頭に大きく貢献している間借り営業。
そしてそれに匹敵するのが、移動販売や出張シェフといったケータリング営業。
これらの非店舗営業という始め易さから、今でも数多くのお店が誕生しています。

そんな中の1つである移動販売を主流とする「旅人シェフ」
世界各国を旅して屋台に魅了され、帰国後屋台をオープン。
オレンジワゴンを乗り回す事15年という老舗レベルのキャリアの持ち主です。

その「旅人シェフ」が、遂に店舗として営業をスタートさせました!!!
その場所は…なんと天神橋筋5丁目!!!
今カレー熱が高まり続けている天六~天満エリアではないですか。
コレは早速お邪魔しようと、コチラ『旅人シェフのタイ食堂 KHAO』に突撃してきました!!!(^^)



大阪メトロ各線 天神橋筋六丁目駅の12番出口から天神橋筋を南へ。
天神橋5の交差点を左折して天神橋筋商店街に入り右折。
直ぐ左にある「一松食品センター」内に店舗を発見できます。

人気スパイスカレー店『ナムプリーカリー』と同じ『炭焼呑処 うまとら 天5店』の店舗。
なんかこの感じ、それこそ海外の屋台みたいでイイ雰囲気っすねー。
カウンターだけでなく奥にはテーブル席もあるので、ちょっとした呑み会使用もアリアリ。



メニューは当然タイ料理がガッツリと並ぶラインナップ。
サラダ・焼き物・スープ・カレー・炒め物・麺・米・激辛メニューと多種多様です。
ドリンクもタイビールや変わり種なワイン、酎ハイなんかもあり、コレはホンマに現地の屋台的!!

先ずはアテ的なメニューをちょこちょこいただき、〆にカレーと洒落込みました(^∀^)


【クンパッポンカリー】950円
「海老のカレースパイス卵炒め」と書かれたメニュー。
「プーパッポンカリー」はよく見掛けますが、その海老ver.なんすね。
プリンプリンの海老の食感に卵の円やかさとココナッツミルクのほんのりとした味わい。
シャキッと食感の残るセロリの風味がエエアクセントやんかいさー。
これはホンマにコメ泥棒ってやーつ。

海老の旨味×卵の円やかさ×スパイス感でむっさ禿げウマ!!!Σ(゚Д゚)


【パットキーマオタレー】950円
「激辛メニュー」の中からまさかのチョイス(笑)
なんでも「酔っ払いも目が覚める!海鮮ハーブ炒め」との事。怖~。
恐る恐る食べてみますと…むむ!!!確かにガツンとくる辛味の波が。
しかし辛さと同時に旨味やハーブの風味が押し寄せてくるので、決して辛さのみではない仕様。
つーかばちくそ旨い。
海老やイカの旨味やばーし。

バチッとシャープな辛味に爽快ハーブ感で禿げウマ!!!Σ(゚Д゚)


【ガイヤーン】680円
「焼き物」から「ガイヤーン」をチョイス。
生ハーブをすり込んだ鶏もも1枚肉は、ビッとハーブの主張に香辛料の刺激。
もも肉のむっちり弾力をめっさ引立てています。
シンプルですが、それ故に万人に好まれそうなキャッチーな旨さですね。
添えられたソースやレモンで味変かますのもオススメ☆

柔らかもも肉にスパイシーさが際立って禿げウマ!!!Σ(゚Д゚)


【パッタイ】850円

そろそろエエ感じに出来上がってきたんで〆メニューその①(笑)
メジャーメニューの麺料理「パッタイ」をば。
海老と野菜の炒め米麺はあっさりとした味付けに素材の旨味が凝縮。
米麺のモチッとした食感にモヤシのシャキシャキコントラストがエエ塩梅です。
ここにもどデカい海老ちゃんがー。
そらもうこのコンビネーションに合わない訳が無いでしょー。
鉄板級の〆的ウマウマメニュー。

あっさり具合が〆にピッタリで禿げウマ!!!Σ(゚Д゚)


【海老のグリーンカレー(日替り)】—円

〆メニューその②はやっぱりカレー。
この日は「チキンのグリーンカレー」やったんですが、売切れてしまったんで急遽「海老のグリーンカレー」を作ってくれました!!!感謝!!!
ホンマよー海老食べる日です(笑)

海老・茄子・パプリカ等々の具材がたっぷりんこ。
ココナッツミルクの甘味をほんのりと感じさせ、レモングラスの風味はやや抑えめでしょうか。
野菜の甘味や海老の旨味が浸みており、辛さもバランスの良い塩梅なので非常に食べ易い。
「タイ料理=激辛」なイメージありがちですが、コチラは旨味を活かした調律具合すね。

またまた海老ちゃん。
しかしタイ料理にはほんま海老が合いますね。
チキン売切れだったのがラッキーだったやもです(笑)
ライスはパラリとバスマティなので、やっぱタイカレーと抜群の相性。

辛味を抑えた旨味重視のグリーンカレーでものごっつ禿げウマ!!!Σ(゚Д゚)

ガッツリと本場タイの屋台飯を味わいました!!!
OPENして間もないのに、全くそれを感じさせない安定力。
流石は15年のキャリアの持ち主、新しい環境に対する適応力が違います。
そしてどの料理もタイの現地感を大切にした感じながら、日本人にもマッチするバランスの良さ。
初訪ながら速攻でファンになってしまいました(^ω^)

ウマウマなタイ屋台飯を堪能しました!!!
ご馳走様でした!!!m(_ _)m


このすんばらしーお店、とりあえずこの店舗では1年限定営業との事。
その後は新たな店舗で営業するか、オレンジワゴンのみの営業に戻るかは分からないそう。
このクオリティは是非店舗でじっくり味わいたいんで、場所を変えてもずっと店舗営業として続けていってほしいすねー。

コチラでの営業は水曜~土曜日の夜営業のみ。
月曜~水曜のオレンジワゴン移動販売と並行してやっていくみたいですね。
これは天満の夜にエエ溜まり場が出来てしまいましたね(笑)

コチラは近々再訪してまだまだ食べたいもんだらけです。
ボリュームも結構あるんで、2~3人でシェアするスタイルがベストすね。
ワテもまた人数集めてお邪魔したいと思います(^ω^)


【旅人シェフのタイ食堂 KHAO(カオ)】
ジャンル:タイ料理
電話:06-6351-0919(15時以降繋がります)
住所:大阪府大阪市北区天神橋5-6-23 一松食品センター内
交通手段:大阪メトロ各線 天神橋筋六丁目駅から徒歩約5分
営業時間:下記参照
水曜・
木曜/17:30~23:30(L.O.23:00)
金曜・土曜/17:30~24:00(L.O.23:30)
定休日:日曜~火曜
駐車場:無
サイト①:公式サイト
サイト②:twitter
サイト③:instagram

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